露衣 したたる雫 土に還る ひたむきに根差す わがこころの詩

わたしにとって

詩を書くということは

自分の原風景に根差した行為

そしてそれは

1個人、1生命のだれもが持っている

永遠流転の静けさに通じています

みどりに映える露が

時の流れをなぞって雫となり

大地に還っていくように

わたしも

こころに戻っていくのです。


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