短歌
粉雨が
しくしく降りて
虹が落ち
若葉に露が映え
春息吹かな
詩
暖かさを感じるようになるころ
白い空気に引き戻すかのような霧が
地に舞い降ります
それは春を告げる粉雨です
吹きあがった蒼天を仰げば
季節をかける七色の橋が
若葉に濡れた露を映すでしょう
春の息吹が
いよいよ芽吹くのです
「管理人の部屋」に掲載されている全ての記事の著作権は交告承已に帰属します。転載、複製、改変等を禁止いたします。
粉雨が
しくしく降りて
虹が落ち
若葉に露が映え
春息吹かな
暖かさを感じるようになるころ
白い空気に引き戻すかのような霧が
地に舞い降ります
それは春を告げる粉雨です
吹きあがった蒼天を仰げば
季節をかける七色の橋が
若葉に濡れた露を映すでしょう
春の息吹が
いよいよ芽吹くのです
「管理人の部屋」に掲載されている全ての記事の著作権は交告承已に帰属します。転載、複製、改変等を禁止いたします。