ようこそ行政書士大島めぐみ事務所のホームページへ。
ご覧いただきありがとうございます。

2010年に行政書士になって十数年経ちますが、行政書士を目指したのは、大学時代の頃イギリスに留学した時、私自身、初めて「外国人」の立場になったことがきっかけです。帰国後、日本に住む外国人の現状に興味を持ち、日本語教室を通じて多くの外国人に知り合い、「VISA」というもので困っているという話をよく聞きました。

調べると、「行政書士」という資格を持っていると、VISA問題の解決のためのサポートができることを知り、受験をしましたが、あいにく力不足で手が届きませんでした。
大学卒業後、就職、結婚を経て行政書士の資格を取得し、ようやく行政書士として20年前の思いを形にすることができました。

あなたの夢をかなえる「Love letter」

いきなりですが、あなたは「Love letter」を誰かに書いたことがありますか?

インターネットで検索するとたくさんの定型文が見つかり、それをコピー&ペーストすれば一応Love letterは完成します。
しかしそんなLove letterを受け取っても相手に思いは伝わるでしょうか。

行政へ書類を出すということは、あなたの希望や思いを伝えるという点において、Love letterと同じです。しかも相手はあなただけでなく、一日に何百通も色々な人からLove letterを受け取っているのです。

気持ちを真剣に相手に伝えたい、と思う時どうすればいいでしょうか。まずは相手を知ることが大切です。そのためには、相手の好み、どのようなことを求めているのかをよく調査、考察して、熟知することが必要です。その上でどれほど自分が相手にとってお似合いで、魅力的な(適正な)人物なのかアピールすることで気持ちが伝わります。もちろん相手の見やすいような手紙(様式)にすることも忘れてはいけません。

What’s 行政書士

私たち行政書士は、相手を熟知するプロフェッショナルとして、あなたの夢をかなえる「Love letter」を作成するお手伝いをしています。

あなたは行政の窓口でせっかく仕事を休んで遠くから出向いたのに、不足書類があると言って書類を受け取ってくれない、または色々調べて一生懸命書類を書いたのに、許可が得られなかったなど、手続きでうんざりした経験が一度や二度あると思います。
それは、あなたは1人で、向こうは組織という、例えると、刀ひとつで1000人が守るお城に切り込みにいくようなものだからです。
やみくもにお城に入ろうとしても入れてくれません。行政手続きにはルールがあり、そのルールを知り、しっかり準備をして適正な手続きを経れば、お城の門は開かれます。そしてその門を開くチャンスは誰にでも平等に与えられています。

私は行政手続きのプロとして、一人で闘うあなたのパートナーになり、「門」を開くお手伝いをしたいと願っています。一緒に夢を実現しましょう。

行政書士の業務はVISAの申請、自動車の登録手続きだけでなく、建設業の許可、相続遺言や成年後見の手続き等、実に多岐にわたっています。いずれも「思い」を形(書類)にする仕事です。あなたの「思い」の実現のため、ぜひ一度ご相談ください。


お気軽にお問い合わせください。03-3471-2903